【区民農園④】土作りが終わり、畝を作る→マルチを張る→苗を植える→支柱を立てたぞ!の巻

どうもー。区民農園、野菜作り初心者のぽんすけです。

堆肥と化成肥料をまいてから1週間が経過し、いよいよ今回は苗を植えます。

前回の記事→【区民農園③】畑に石灰をまいてから1週間!堆肥と化成肥料をまく!の巻

目次

1.苗を植えるための作業

畝作り(うねづくり)
マルチ張り(必須ではない)
苗を植える
支柱を立てる

畝作り

苗を植える場所に畝を作ります。

畝が必要な理由はこちら(ちゃんとした説明はちゃんとしたサイトに丸投げ)

マルチを張る

マルチは必須ではないものの、周りの方の畑を見渡すとだいたい使用されていました。

やはりあったほうがいいのだなと思いました。

いつも読んでいる本にもだいたいの野菜にマルチを張るような記載があったので張ることにしました。

風が強い日だったのでピンと張るのが難しかったです。

毎度お馴染み隣のおじさんに助けてもらいました。

おじさん様様。

おじさんは徳を積みまくってるので、極楽行き間違いなし。

作業に夢中になってマルチに穴あけてからの写真↓

苗を植える

マルチに穴をあける

苗がスッポリ入る穴を掘る

穴にジョウロで水を注ぐ

苗を植える

水を注ぐ

野菜によって多少の違いはありますがだいたいこんな流れ。

・マルチの穴あけ器は使う頻度が低いので、ペットボトルで自作しました。

10か所ほど穴あけをしたころには切れ味がだいぶ劣っていましたが、そもそもがゴミなので全然OKです。

参考にしたサイトはこちら

炭酸飲料のペットボトルが良いそうです。

苗を植えた写真↓

画像の苗はミニトマトときゅうり

仮支柱・支柱を立てる

きゅうりに使った支柱は一番大きいものは240㎝。

157㎝の私が扱うのは大変でした。

2.植えた野菜

今回はきゅうり、ナス、ピーマン、ミニトマトを植えました。

写真手前の小松菜の種は空きスペースに植える予定です。

3.今回用意した道具

苗、マルチ、マルチ留め、支柱、仮支柱、
きゅうり用ネット、マルチ穴あけ、間縄用支柱、
麻ひも、はさみ、メジャー、水筒 

4.反省点

苗を植えるのが早かった。

4月18日に植えました。最低気温が10度を下回ることがあるとトマト、ナス、きゅうりなどにとっては厳しいようです

トマトには植えるのに適した向きがあった

トマトの花のつぼみを、収穫しやすい方に向ける方がよかったそうです。

トマトの場合は、つぼみが向いている方に実もなっていくからだそうです。

(隣の区画のおじさん談)

本を読み込んだり、ネットで情報収集しても、まだまだわからないこと、理解できていないことも多いですが今回うまくできなかったところは、来年に活かしていきたいと思います。

野菜作りを始めるにあたり購入し、日々読んでいる本はこちら↓

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この記事を書いた人

4歳と0歳の姉妹のお母さんです。

書きたいことをぽんぽん書くブロガー

アイコンはココナラでmonsteromochiさんに書いていただきました。

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